審美歯科のご案内



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【治療例1】 前方の高い位置にある犬歯(いわゆる八重歯)を抜いて、ジルコニアセラミッククラウンをかぶせて治療した場合のケースです。 左右の前から3本を角度と大きさを変えて被せることにより、前後に重なってしまった歯並びと犬歯を抜いた際の隙間もきれいに修復しています。また当然のことながら色合いも自然な色調にしています。 |
【治療例2】 あごの大きさに対して一本一本の歯が大きすぎたり、歯の並ぶアーチが小さい場合にはこのように前後に歯が交差してしまうことがあります。このケースでは上の歯の右側の6番目の歯から左側の6番目の歯まで、下の歯は右側の7番目の歯から左の犬歯までをメタルボンドで治療し、歯の並びはもちろんのこと歯ぐきのラインや上下のかみ合わせまで改善しています。 |
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【治療例1】 前歯の気になる隙間をラミネートベニアで治療したケースです。 上の左右2本を少し大きめのセラミックベニアを接着することで審美性を改善しています。 |
【治療例2】 前歯の隙間を4本メタルボンドで治療することにより改善しています。 このケースではかぶせる際に内側に角度をつけることで、前歯の前突感も解消しています。 |
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【治療例1】 全体的に黄色身の強い歯ですが、このケースでは上の右側3番目の歯から左側3番目の歯までをメタルボンドで修復することで明るく白い歯を手に入れることが出来ました。 |
【治療例2】 左右で天然歯とかぶせ物の色の違いが出てしまっていますが、上の歯の右側3番目の歯から左側3番目の歯をメタルボンドで修復し、調和のとれた色調になりました。 |
歯の表面を覆っているエナメル質は白っぽい半透明色です。その下にある象牙質は黄褐色をしています。ですから健康な歯の色はつやのあるアイボリ-ホワイトということになります。しかし中には歯が黒ずんでいたり、茶色がかったり、黄ばんでいたりする人がいます。子供のころに抗生物質などをたくさん服用した場合や、歯の神経を抜いた場合、遺伝などその原因は様々です。
審美歯科治療では歯の黄ばみなどを白くすることができます。何度もしっかり歯の表面を磨いても、歯の黄ばみなどが改善しない人は、ご自分の歯の色と考えていいと思います。症状に応じた、ホワイトニング治療、ラミネートべニア治療やセラミック治療をおこなう事をおすすめします。
1.ホワイトニング
ホワイトニングは歯を全く削らずに、歯の表面に薬剤をつける事で白く漂白する方法です。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングあるいはその両方を併用して行います。個人差により限界があります。
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2.ラミネートベニア
「ラミネートベニア法」は、歯の表面をセラミック素材によるつけ歯(シェル)でコーティングする方法です。歯を白くするだけでなく、歯の隙間をなくしたり、少しぐらい悪い歯並びならカバーできます。
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3.ハイブリッドセラミックス
「ハイブリッドセラミックス法」は、セラミックとプラスティックを混ぜた材質で作った歯をかぶせる方法です。セラミックと比べて安価であるため治療費を抑えることができますが、長年使用していると若干水分を吸い込むため、変色し見映えがオールセラミックよりやや劣ります。
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4.セラミック
「セラミックス法」は、セラミックで作った歯をかぶせる方法です。素材の一部に金属を使用する方法と金属を使用しないオールセラミック法があります。
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